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2019-2020年度
第29代会長

髙木昌人 Takagi Masato
1971(昭和46)年生まれ
職業:たかぎ歯科 院長
2012.8.7  入会
2018-2019 幹事
rotary international
district2510 group7
2019-2020年度 活動方針
確立させよう 自分なりのロータリー
「あなたにとって、ロータリーとは何ですか?」
「あなたにとって、千歳セントラルロータリークラブとは何ですか?」
そこに難しい知識は要りません。
自分なりの言葉で応えれるロータリアンでありたいものです。
さらには、自分が活かされている地元に対し、ロータリアンとして何ができるのかを考えましょう。

クラブの組織力の強化
会員数、出席率、運動力、発信力を向上させ、来る30周年に備えましょう。
1. ロータリーふれあい農園の運営
2. 空港募金箱の設置・管理
3. 愛キャップ回収運動への参加を継続
4. ロータリーサンタちとせ(千歳RC合同事業)
5. 第7グループIMの開催
6. 友好クラブ長泉RC、その他RCとの親睦
7. 創立30周年への準備

防災意識のさらなる醸成
防災講話事業「震災はきっとまた起こる」を開催し、防災意識を常識にします。

クラブ会員の皆様へ
ロータリーとは「ボランティア団体」「人脈作りのツール」「自己修練の場」 「最後の学校」…会員皆さんそれぞれに、さまざまな捉え方で取り組んでいることと思います。
ロータリーは様々な職業をもったメンバーの集団です。
家庭、仕事をはじめとする様々な境遇におかれた方々が、その中で、各々の判断で自由に活動する事に、誰一人そのことを否定できません。
それぞれによってのロータリーがあって然るべきであり、ロータリーはそれら全てを許容する寛大なものであると信じています。
ただし、組織の一員であるという観点からすると、何事も個人の自由のみが優先されるわけにはいきません。組織は個人を尊重するのと同等に、個人は組織を尊重しなければなりません。
皆があなたを観ています。 そしてロータリアンである以上、社会が、地域が、あなたを観ています。 万事に対し、責任と誇りある行動をとりましょう。
私にとってのロータリーは、「明るい豊かな地域の創造に向けて、自分自身を精一杯に用いて、様々な境遇にある同志とともに、切磋琢磨を繰り返しながらも、互いに助け合い、高め合い、積極果敢に、その目標に挑戦し続ける偉大な媒体」です。

その向こう側には、
すばらしい社会と、あたたかい友情と、自己の成長が、
必ず待っていると信じています。
一年間宜しくお願い申し上げます。